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邪道

歌って踊れるエンジニアの叫び

リリース手順書について本気出して考えてみた #CleanReleaseManual

学び 勉強会

社内でエンジニア向けのプレゼンをする機会があったので、リリース手順書について本気出して考えてみました。

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手順書書くくらいなら自動化すればいいじゃん

もちろんそうです。

でも、まともなリリース手順書をつくれなければ、自動化されたリリース作業を行うことはできても自ら自動化することはできません。

自動化やContinuous Deliveryはもちろん大事ですが、自分と一緒にはたらくエンジニアには自動の前に考えてほしいことがあったのでプレゼンにまとめてみました。

新人の頃の教訓

この内容は、すべて自分が新人の頃にリーダーから伝えてもらったことです。

  • 「変化前の確認⇒変化⇒変化後の確認」さぼらない
  • 上から下までコピペでリリースできることが最低限
  • リリース手順書には相手がいる
  • 相手の事を思いやって書く
  • 意図を持って書く

最初はなかなかうまく書くことができませんでしたが、新人の頃に癖づけることができて本当によかったです。

いろんな人のリリース手順書を見てきましたが、震えるような手順書には出会っていません。

たかがリリース手順書、されどリリース手順書!

リリース手順書に限らないコツ

このプレゼンのメインはリリース手順書ですが、そのコツは手順書に限るものではありません。仕事と作業を分けることを意識して大事な事に集中したいものです。

 

いろいろと賛否両論はあるかもしれませんが、すべて受け止めます。
ご意見ご感想はご自由にどうぞ。